まだあるWBCLの特徴
机
WBCLでは机の大きさにこだわりました。50cm×80cmという広さは、教材・ノート・辞書・筆記用具を置いてもなおスペースに余裕ができるものなのです。また、このくらい机が広いと、隣の受講生との距離も十分に取れます。一人ひとりの受講生に十分な空間を確保したい、ゆとりある学習環境を整えたいというWBCLの考えがここにも反映されているのです。
さらに、キャスターつきの机なので、教室のレイアウトを自由に変えられます(普通に使用しているときは動かない仕組みになっています)。授業の内容や形態に合わせて教室のレイアウトを変え、より効果のある学習環境を作り出したい、というのもWBCLの考え方なのです。
イス
イスの高さを調節してから授業を臨む、ということはWBCLの受講生にとっては日常的なことなのです。一人ひとりの体の大きさや姿勢が違っているですから、もの(イス、など)の方を人間に合わせて調節するのは当然だとWBCLでは考えています。イスの調整ひとつでも、窮屈感が相当変わるものです。だから、私たちの考え方に合ったイスを用意しました。ちなみに、初めて教室に入られた方はイスの形状にまず驚きます。およそ教室ということばからはかけ離れたものだからです。これもWBCLに来る楽しみの一つかもしれません。
ホワイトボード
教室に入って驚くことはいくつもあります。ただ、多くの方が最初に気付くのは教室なのに黒板が見当たらないことです。そして授業が始まってみると分かるのです、その理由が。WBCLでは高さや位置も、そして形も自由自在に変えられる特殊なホワイトボードを使っています。授業内容や受講生の数、教室のレイアウトなどによって、ホワイトボードがいろいろなところに出没します。その仕組みは実際に教室においでになって、ご自分の目でお確かめください。驚かないまでも、少なくとも感心はすることでしょう。
自習室
明るい自習室があること。その上、常設されていること。この点にもWBCLはこだわりました。空いた時間は自習室で勉強。早めに着て授業の予習。効率よく時間を使うことも大切だとWBCLでは考えています。
採光を考えた教室設計
外部に面していない教室もあるのですが、WBCLのすべての教室にはなぜか窓があります。実は、隣の教室や廊下との壁に半透明の窓があるのです。また、教室間の壁の上部にも必ず透明な窓を設置しています。こうすることで、光を少しでも多く取り入れ、あわよくば隣の部屋の照明までも利用してしまおうとしているのです。この教室設計もWBCLのスタッフが長年培ってきたノウハウの一端なのです。
教材
すべての授業でWBCLが独自に開発したオリジナル教材が使用されます。スタッフの学問的背景や経験を活かして他にはない新しい授業・教材体系を開発しました。ページをめくる度に発見があることでしょう。
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